DQ3のリメイク終わって、年末年始の休暇用に、
ゼルダの伝説知恵のかりもの 買いました。
DQ3の過去記事は以下に。
ochimusha-sentouhuku.hatenablog.jp
<目次>
ゼルダの伝説とは
第一作はもう40年近く前の1986年、当時ファミコンのディスクシステムで開発された見下ろし型のアクションRPG。
その後スーパーファミコンやNINTENDO64などプラットフォームを変え、数々の作品を展開してきた。
近年はブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレワイ)、ティアーズオブキングダム(以下、ティアキン)といった作品で、「ゼルダの当たり前を見直す」をテーマに、オープンワールド化し再度評価を受けている。
自分もwiiの作品をやったのち離れてましたが、ブレワイでゼルダに復帰し、あまりの面白さに、ティアキンも発売日に購入してやりました。
今作知恵のかりものとは
「ゼルダの伝説」と銘打っているものの、
ゼルダというのはお姫様の名前でこれまで主人公はリンクという青年。
しかし今回はそのお姫様のゼルダが実際に主人公になった作品。
お姫様なので本人の戦闘能力はほぼないものの、
物語の流れで手にした不思議な杖のちからを使って、
いろいろなモノやはたまたモンスターを呼びだして、
その力を利用して世界を救っていく、というのが今回のお話。
知恵のかりものおすすめポイント
かりものシステムの完成度の高さ
色々なモノやモンスターの力を借りて攻略を進めるのですが、今までもゼルダはこういうシステムだったんじゃないかと錯覚するほどに、ゼルダの世界観・システムに今回初登場のかりもののシステムがマッチしています。
またブレワイ・ティアキンとオープンワールドのゲームとしてゼルダは生まれ変わり、ゲームの中の数々の謎の解き方もプレイヤーの発想によって様々な解放が用意されていました。
今回の知恵のかりものも何の力を借りてくるのか、プレイヤーの発想次第で攻略方法の余地も様々残されています。
あそこに行きたいのに穴があって進めない、というような時にもベットを積み重ねてわたったり、空飛ぶ床を出現させたり、はたまた空飛ぶモンスターをつかんで滑空してわたったり、様々です。
このあたりの攻略の自由度や懐の深さなどは、今作初のシステムとは思えない安定した完成度・面白さを感じます。
任天堂はハードのローンチからとんでもない完成度を誇るタイトルを昔からだしてきたり、このあたりの作り込みの深さ・速さにはただただ関心です。
難易度ちょうどいい
様々なものの力を借りて攻略を進める本作ですが、その難易度も難しすぎず、簡単過ぎず、よく練り込まれてます。
ボスとの戦闘も多少ベストから外れた攻略法でも力業でクリアもできたりするのですが、ボスにマッチした力を思い付いてうまいこと呼び出すと、圧倒的に攻略が楽になります。
うまいことマッチした力を呼び出せると、自分は天才か、と勘違いしそうになりながら、このあたりのちょうど思い付ける解法を準備しておくあたりのゲームバランスはさすがです。
色々いいことばかり書きましたが、欠点をあげるとすると、
借りられる力はかなりの数あるのですが、
それを召喚するときに特に検索であったり、
ユーザーが選ぶことを補助するシステムが弱く、
毎回選び出す際の労力が結構かかります。
今作システムの根幹の部分で、利用頻度も高い部分なので、
ここはもう少し工夫があると、だいぶプレイヤー体験はよくなる気が。
とはいえそれを差し引いても、その完成度・面白さは十分で、自分は今は恐らく中盤から後半の境目あたりの進度。
またクリアしたら感想ブログ書こうと思います。
ゼルダ過去作未プレイの方含め、皆さん楽しめる作品になっているので、まだの方は是非。
