先週、先々週から引き続きクロちゃん企画の最終週。
前回の感想は以下。
ochimusha-sentouhuku.hatenablog.jp
Xで当日ネタバレみちゃいましたが、改めて週末みてみました。
いちお先週までの振り返りで、久々クロちゃん関連企画で、
クロちゃんに知らぬ間に数字を選ばせて裏で進めるすごろくの止まったマスに書かれた出来事がクロちゃんに振りかかる、という企画。
先週の放送分でクロちゃんは無事すごろくをゴール、
ゴールマスに書かれたのは、プロポーズの文字。
2年前に番組企画で付き合いだしたリチとのプロポーズをするか、どうかクロちゃんが選び、プロポーズすることとなり、その結果回が今週放送分。
結果はもうXとかでも騒がれていた通り、プロポーズは失敗。リチとしてはもう半年以上前から、クロちゃんの本質的な部分で我慢ができない状態となっており、結婚以前に付き合っていくことにも限界を迎えており、別れるという結果に。プロポーズ系の企画で失敗するという、ある意味この番組らしい結末には、何となく勝手に安心してしまった気持ちはある。
今回個人的には振られたクロちゃんのセリフ達がリアルというか、共感まではいかないものの人間こういう黒く、汚い部分ってあるよな、と思ってしまった。
クロちゃんの身勝手な部分に耐えられず、もう半年以上前から友達としてしかみられないと語るリチ。
それに対して、勝手に友達と思うなよ、とかあくまで自分本意の姿勢を崩さないクロちゃん。
これに対して自分とかも直近も色々仕事で追い詰められていて、そういうときクロちゃんみたいな思考になってるよな、とある意味親近感というか自分に似た部分を感じてしまった。客観的にみれば自分が仕事ができていないとか非があるのも事実なんだけど、どこかでこんなに自分大変なんだから察してよ、とか自分本意な感情が首をもたげてきてしまう場面は自分でもよくある。
他にも自分が主役、という感がいつも出ていてそれも耐えられなかった、と言われるクロちゃん。
ここも特に自分が落ちている時期だと、こんなに不幸な人間は自分しかいない、というような顔や表情出ちゃうときあるよな、と勝手に親近感。
クロちゃんの態度、性根に対して、自分がどう感じるか、
というのはある意味自分の精神状態の試金石になるのかなと、勝手に想像。
今の自分のように落ちている時期だと、親近感にも似た感情を覚えて、元気ある時期だと、こんなゲスな奴いるのか、と感じるのかな、とか思ったり。
まあでも少なからず人間そういう自分中心的な部分はあって、だからこそクロちゃんがそういった部分を包み隠さずだしていくところに、驚きと一緒にどこか親しみも感じてしまう部分が、最近のクロちゃんがよくテレビ出てる要因の一端なのかなと想像してしまう回でした。