おはようございます。
落武者戦闘服です。
これまで紹介してきたドラクエ、ゼルダとは違う、
インディー系のローグライク風のデッキ構築カードゲーム。
<目次>
ワイルドフロストとは
冒頭書いた、ローグライクってなんだよ、って方もいるかと思いますが、自分も改めて調べてみました。
もともとローグというアメリカのゲームで入る度にダンジョン構造が変わるゲームに似たタイプ、という意味でローグライクという事からできたジャンル名。
本作もプレイの度に道中のイベントや敵が変わります。
道中で仲間やアイテムとなるカードを集めて、
デッキを構築ボスを倒すのが目的となります。
最近だとポケモンのカードゲームアプリ、ボケボケが話題なってますが、本作も似たようなカードゲームのジャンル。
人対人でなく、CPU相手となります。
カード間のシナジーを考えるのが面白い
相手の行動を止めたり、毒のように徐々にダメージを与える効果など、カードゲームを特徴付けるバフ/デバフ効果が様々設定されており、道中で集めるカードの組み合わせでシナジーが生まれ、もともとのカードが大したことなくても組み合わせで強力な効果を持ったカードを産み出せます。
それらが単純にデッキ構築を考える能力だけでなく、
道中でどれだけよいカードを引けるか運の要素も組合わさってゲームとして面白い仕上がりになってます。
ゲームバランスがちょうどよい
基本的に初回で全てクリアは不可能なゲームです。
プレイの度に実績を積み上げ、強力なカードが解放されたり、
カードの特徴・能力を把握して、シナジーをどうすれば一番発揮できるか考えていくことで、
初見ではとても倒せるように思えなかったボスたちが、
倒せたときにはなかなかの爽快感です。
こういったカードゲームはゲームバランスが命、になりますが、
今のところ難しすぎず、簡単すぎず、またルールも複雑すぎず、ちょうどいいゲームバランスです。
自分の中でカードゲームといえばこれ、というゲームがありました。
ドラクエのカードゲームのアプリで今から3年くらい前には終了してしまったのですが、回りでやっている人と、オフラインで集まって大会を開いたり、人生でプレイ時間でいうと一番やったゲームかもわかりません。
デッキ構築など久々ライバルズの時の楽しさを思い出しながらプレイしています。
ワイルドフロスト、クリアまでたどり着けるかちょっと怪しいですが、しばらくプレイしてみようと思います。
