おはようございます。
落武者戦闘服です。
近所のドンキで安売りのお菓子がよく売り出されていて、
あまり見かけない製品のラインナップも多く、
よく買ってしまうのですが、今回は幽白のウエハースが、
30円くらいで売っていたので、思わず衝動買い。

<目次>
幽遊白書とは
個人的にはドストライクの世代で、
霊丸とかは当時小学生のよく真似した必殺技ランキングの、
確実に上位3位には入っていたであろう必殺技。
(あとは世代的にはかめはめ波、牙突とか)
とはいえ今から30年以上の漫画。
あらすじなどの簡単な紹介。
物語は不良中学生浦飯幽助が子供を助けて死亡するところから始まり、
紆余曲折あって霊界探偵として妖怪退治をこなすこととなり、
霊界と魔界の攻防から最終的には魔界の覇権争いにまで巻き込まれていく幽助の活躍を描く。
主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。主人公が死亡するところから物語が始まり、生き返る試練を受けることになる。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1990年51号から1994年32号にかけて連載された(全175話+外伝1話)。1993年、第39回小学館漫画賞受賞[1]。また、1992年から1995年までフジテレビ系列にて放送されたテレビアニメは高視聴率を記録した。通称は、冨樫含む[2]「幽白(ゆうはく)」[3][4][5][6]、原作漫画側が他に「幽遊」[7]など。
ジャンプコミックス以外の話数カウントは「act.-」。2020年12月時点でコミックス累計発行部数は5000万部を突破している[8]。
登場人物では蔵馬と飛影が女性読者から高い人気を博した。これは本作品の読者人気における語り草であり、週刊少年ジャンプ編集部が公認した番組の企画[9]で紹介された他、作者本人も「(二人が)今の主人公です」と茶化したことがある[10]。
幽遊白書の好きなエピソード
世間的には戸愚呂との闘いを描く暗黒武術会や、
幽助の出自にも関わる魔界統一トーナメント編などが人気。
当時は自分も幽助が戸愚呂との闘いに向け、
闘いや師匠とのやり取りを通してパワーアップしていく過程を描いた暗黒武術会編や、
雷禅との親子のやり取りからいつものトーナメントの流れに持っていく、魔界統一トーナメント編などを面白く読んでいた。
ただしばらくして読み返すと、本格的なバトル漫画に移る前の、
霊界探偵編のストーリーのよさに気づいた。
がんこじじいとして近所にも嫌われものだったおじいさんに死期が近づき、
昔じいさんが助けた狸が恩返しに孫に化けてじいさんを看取る話しなどは涙なしには読みきれないエピソードだし、
悪い男に騙され、クリスマスに何時間も待ってそのまま死んでしまい呪縛霊になった純情な女の子を、
幽助が悪い思い出を忘れるようにと霊体をつれ回して、
成仏させる話も、単純な恋愛エピソードにうまく幽霊的な味付けがついて読後感もよい。
他にも不良で手のつけられなかった幽助に、
生前は最後まで厳しくも優しく接していた恩師が、
死んだ幽助にかける一言なども泣ける一言。
ビックリしたぞ、幽助・・・お前が子供を助けたと聞いたときは・・・お前がなぁ・・・ しかし、なぜかな・・・ちっともほめる気がしないのは・・・
いざ開封
話は戻って今回買ったウエハース。
魔界統一トーナメント編がテーマのシール付きのお菓子。
開けてみると、躯でした。
レア度が設定されていて、躯はノーマル。
一番下ですね。
魔界統一トーナメント編は、力の拮抗した、
魔界の三大勢力の争いを納めるべく行われるトーナメント。
幽助の祖先にあたる雷禅と、策略にとんだ黄泉、
そして一番なぞに包まれた今回でた躯。
幽助とのエピソードも描かれる雷禅のパート、
息子も生まれ、また国内の政治の暗躍も描かれる黄泉、
そして躯の過去と飛影の過去と共に描かれる躯のパート。
終始暗い雰囲気で描かれる躯のパートは個人的には一番好きだったりします。

まあでもせっかくだったら、レア度も一番高い幽助とか飛影とか欲しかったな。
あと二つ買ってあるので、また開封してみます。