こんばんは。落武者戦闘服です。
最近、自己分析の一環で「人生で一番うれしかった出来事ってなんだったかな?」と振り返る機会がありまして。色々と思い出をさかのぼっていく中で、「これだな」ってピンときたのが、小学5年生のクリスマスのことでした。

SFC全盛時代、ゲーム命だったあの頃
当時の僕は、ゲームがとにかく大好き。スーパーファミコンが大ブームで、RPGからアクションまで幅広くプレイしていた。
小学生なのでゲームを買ってもらえるチャンスは限られていて、年に数回のイベント、つまりお年玉、誕生日、クリスマスがすべて。だから一本一本がとにかく貴重で、もらったゲームは文字通り、擦り切れるほど遊んでました。
奇跡のダブルゲーム降臨
そんな中、迎えたクリスマス。当たり前のように親から一本ゲームをプレゼントしてもらったんだけど、それだけじゃ終わらなかった。なんと、近所に住んでいた親の友達から、もう一本ゲームをプレゼントしてもらえたんです。
それがなんと、「がんばれゴエモンの新作(三作目)」と「ドンキーコング(SFC一作目)」。どっちも大好きだったタイトルで、まさかのダブルで手に入る奇跡。
嬉しさが限界突破して、包装紙を開けた瞬間、しばらくフリーズしてましたね。
そこからしばらく二本の新作ゲームを交互にできる幸せに浸りっぱなしでした。
ゲーム一つで世界が輝いていた
今振り返ると、「ゲームを2本もらえただけ」でそんなに嬉しかった自分、なんて純粋だったんだろうって思います。今みたいに情報もモノもあふれていなかったからこそ、一つのゲームに夢中になって、全力で楽しんでいた。
あの頃の感覚って、大人になるとちょっとずつ薄れていくけど、だからこそ、ふと思い出すと心があたたかくなるんですよね。