こんばんは。落武者戦闘服です。
今日は「PREP法」という話し方の型についてまとめてみます。

なぜPREP法を意識するようになったか
会話や説明の途中で、「あれ、自分何が言いたかったんだっけ…?」と迷子になること、ありませんか?
ぼくはよくあります。そして話し終えたあと、相手が「あぁ…うん」と反応に困ってる顔を見るたびに、「もっとちゃんと話せたらな…」と思っていました。そんなときに出会ったのがPREP法です。
PREP法とは
PREPとは、**Point(結論)→ Reason(理由)→ Example(具体例)→ Point(再結論)**の順で話す方法。最初に結論を伝えるので相手が構えやすく、話の流れもスッキリします。説明や提案、感想を話すときにもかなり使えます。
PREP法を使った例、使わなかった例
使った例:
「このお店、すごくおすすめです(Point)。理由はコスパが抜群だから(Reason)。ランチが800円でサラダとドリンク付きなんですよ(Example)。だからぜひ行ってみてください(Point)。」
使わなかった例:
「えっと、昨日行った店なんですけど…あの、ランチがあって…まあ、悪くはなかったかなって…」←伝わらない!
PREP法の練習方法
おすすめはChatGPTと一緒に練習することです。たとえば、「PREP法で“最近楽しかったこと”を話す練習をしたい」と伝えてみてください。ChatGPTが例を出したり、あなたの文にフィードバックしてくれます。テーマを毎日変えれば、習慣にもなりますよ。雑談をPREP縛りでやってみるのも面白いです。