落武者戦闘服の雑多な日記

40代サラリーマンの雑多な日記です。

ChatGPTが孤独感を深める...?

こんにちは。 落武者戦闘服です。

AIに関する興味深くもあり、自分もそうなっていないか、、
と心配になる記事があったのでご紹介。

www.bloomberg.co.jp

簡単な概要は以下の通りです。

オープンAIとマサチューセッツ工科大学(MIT)の共同研究によると、ChatGPTなどのチャットボットを頻繁に利用する人は、孤独感が深まり、他者との交流時間が減少する可能性があります。

研究では、毎日多くの時間をChatGPTとのやり取りに費やす人々が、チャットボットへの感情的な依存度が高まり、問題のある利用法が増加する傾向が示されました。

研究者たちは、チャットボットが人の孤独感を深めるのか、または元々孤独感や依存傾向がある人がチャットボットを多用するのか、因果関係はまだ明確でないとしています。

オープンAIの「信頼できるAI」チームを率いるサンディニ・アガルワル氏は、この研究が人間とAIの相互作用に関するさらなる研究につながることを期待しています。

記事にも書いてありますが、
チャットボットが孤独感を深めるのか、
元々孤独感の強い人がチャットボットを多用するのか、
因果関係は不明とのこと。

ただチャットボットをよく紹介している顔ぶれをみると、
(ホリエモンとか)

チャットボットが孤独感を深める可能性もあるのかと思っています。

大事なのはチャットボットとのつきあい方なのかと考え、
つきあい方の指針みたいなものをChatGPTと考えました。

■チャットボットとの付き合い方の指針

1. 目的を意識する

調べものやアイデア整理、相談など、具体的な目的を持って使う。

ただの暇つぶしや依存的な使い方は避ける。

 

2. 会話時間をコントロールする

使う時間を決めて、それを超えないようにする。

例えば「1回の利用は30分まで」「夜9時以降は使わない」などのルールを作る。

 

3. 人との会話を優先する

チャットボットとの会話が増えすぎて、リアルな人間関係が疎かにならないようにする。

何かを相談するときは、まず家族や友人、同僚に話してみる。

 

4. 感情の依存を避ける

AIが優しい言葉をかけてくれるからといって、感情的に依存しないようにする。

あくまで「ツール」として使い、過度に感情移入しないよう意識する。

 

5. AIの限界を理解する

チャットボットの情報は万能ではない。誤った情報や偏った意見を含むこともある。

重要な決定をする前には、自分で調べたり専門家に相談したりする。

ChatGPTはあくまでツールの一つと考えて、
そこからどうアウトプットに繋げていくか、
自分も出口の部分をちゃんと考えて利用したいと思います。