こんばんは。
落武者戦闘服です。
Bluetoothの仕組みを簡単に調べてみましたが、
今日はその進化の歴史を調べてみました。
ochimusha-sentouhuku.hatenablog.jp

そもそもBluetoothに「バージョン」ってあるの?
実はBluetoothにも、**スマホのOSみたいにバージョン(世代)**があるんです!
新しいバージョンが出るたびに、
- 速くなったり
- 電池が長持ちしたり
- 音がよくなったり
しています。
では、どんなふうに進化してきたのか、見ていきましょう!
Bluetoothの主なバージョンと進化
【Bluetooth 1.0(1999年ごろ)】
- 最初のバージョン!
- 基本的な「無線でつなぐ」ができるようになった。
- でも、通信速度は遅くて安定しないことも多かった。
→ はじめの一歩!まだ不便だった。
【Bluetooth 2.0(2004年ごろ)】
- 「EDR(エンハンスト・データ・レート)」という新しい技術で
- 通信速度が約3倍にアップ!
→ 音楽データも少しずつ送れるようになった!
【Bluetooth 3.0(2009年ごろ)】
- 「HS(ハイスピード)」機能が登場!
- Wi-Fiを手伝わせて、さらに速くデータを送れるように。
→ データ転送(写真や動画など)がすごく速くなった!
【Bluetooth 4.0(2010年ごろ)】
- 「BLE(Bluetooth Low Energy)」がスタート!
- 超省電力で通信できる仕組みができた。
→ スマートウォッチやフィットネスバンドが大流行!
【Bluetooth 5.0(2016年ごろ)】
→ スマホとイヤホン、スマート家電の時代へ!
【Bluetooth 5.1・5.2(2019年ごろ)】
- 方向(方角)が分かるようになった!(ビーコンとかに使う)
- LE Audioという新しい音楽用Bluetoothも登場。
→ さらに高音質&省エネなイヤホンがどんどん出てきた!
まとめ:Bluetoothはこんなに進化してきた!
- どんどん速く
- どんどん遠くまで届くように
- どんどん電池にやさしく
進化してきました!
今使っているワイヤレスイヤホンやスマートウォッチは、
こうしたBluetoothのバージョンアップのおかげで、すごく快適に使えるようになっているんです!