おはようございます。
落武者戦闘服です。
xBoxのサブスクサービスGame Passであったり、
様々なクラウドゲーミングサービスが展開されています。
それらを支える主な技術を気になったので調べてみました。

1. そもそもクラウドゲーミングって?
- 自分の家にゲーム機(PS5とか)を置かなくても、
- ネットを通じて遠くのゲーム機を借りてプレイするサービス!
つまり、
「自分の画面にゲームの映像だけ届く」→「ボタン操作だけを送る」
みたいな感じ!
2. クラウドゲーミングを支える4つの大事な技術!
(1) CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)
→ 「近くからゲーム映像を届ける仕組み」
- ゲーム映像を直接サーバー(たとえばアメリカ)から送ると時間がかかる。
- そこで、**世界中に中継センター(倉庫みたいなやつ)**を置いて、
- 近い場所から映像を届けることで、速くてラグが少なくなる!
イメージ:
遠いパン屋に行くより、近くのコンビニでパンを買う方が速い
(2) 遅延制御
→ 「ボタン押してからの遅れ(ラグ)を目立たせない工夫」
- ネットが遅かったり、不安定だったりするとラグが出る。
- それを目立たなくするために、
- 押しそうなボタンを先読みして動かす(予測入力)
- 映像の画質を自動で調整して止まらないようにする(可変ビットレート)
などの工夫をしてる!
イメージ:
ちょっと未来を予測して、ラグを感じさせないマジック
(3) エンコード・デコード
→ 「映像を小さくまとめて送る → 受け取ったら元に戻す」作業
- ゲームの映像はそのままだとデータがデカすぎる!
- だから
- サーバー側でギュッと小さくまとめて(エンコード)
- プレイヤー側で元に戻して(デコード)
映す!
イメージ:
おにぎりをラップで小さく包んで持ってきて、食べるときにラップを外す感じ
(4) 仮想化技術
→ 「1台の超ゲーム機を、何人かで分けて使う技」
- 1人ずつ本物のゲーム機を用意するとコストが高すぎる。
- だから、
- 1台のサーバーを仮想的に分けて
- 何人も同時に使えるようにしている!
イメージ:
超でっかいピザを買ってきて、人数分に切り分ける感じ
【全部まとめると】
クラウドゲーミングは、
【超ざっくりイメージ】
ゲームの映像は
→「中継センター(CDN)から、ラップで包んだおにぎり(エンコード)みたいに届いて」
→「ラグを感じさせないように未来を予測しながら(遅延制御)」
→「みんなで1台の超ピザ(仮想化)を分けながら遊んでる」
こんな感じ!
いかがだったでしょうか。
一口にクラウドゲーミングといっても、裏ではこのような技術に支えられているようです。
ただまだネットワークの遅延や通信帯域の制限もあり、
普及するとしてもまだこれからといった印象。
今後のさらなる技術の進化が楽しみです。