こんにちは。
落武者戦闘服です。
私もブログを書くのにもっぱらAIの力に頼りっぱなしです。
これだけ文書などコンテンツの生成が楽だと、
近い将来ネットの情報は大半がAIが生成したものに
なっていくのでは、、と漠然と思い、
現状のAI生成コンテンツの割合や指標などがあるのか、調べてみました。

インターネット上のAI生成コンテンツの最新動向(2025年4月時点)
1. AI生成ニュースサイトの急増(NewsGuard調査)
- メディアリテラシー評価機関「NewsGuard」によると、2024年末時点で 1,200以上のAI生成ニュースサイト が確認されています。
- これらは多言語(16言語)で運営されており、ジャンルは政治・健康・エンタメなど多岐にわたります。
- 多くが人間による監修なしで、自動生成されたコンテンツを掲載しています。
- 出典:NewsGuard – AI Tracking Center
2. Medium上でのAIコンテンツ比率
3. AI生成記事の学術研究データ
- 2023年の研究によると、AI生成記事の増加率は:
- 主流メディア:前年比 57.3%増
- 偽情報サイト:474%増
- 特に規模の小さいサイトで、AI生成の割合が急上昇しています。
- 出典:arXiv論文
今後整備が期待される指標
まだ統一的なグローバル指標はないものの、以下のような指標の整備が今後進むと予想されます:
検出ツールの例
- GPTZero:教育機関での学生レポートのAI判定に使用
- Turnitin:論文やレポートのAI生成チェック機能を搭載
このように、現状の調査や分析からも、AI生成コンテンツの存在感が急速に高まっていることがわかります。情報の真偽を見極める力や、AI生成を識別する技術の必要性も高まっています。