おはようございます。
落武者戦闘服です。
気になっていた8番出口のゲーム、
セールにもなっていて400円くらいで購入してみました。
結論想像以上に怖かったし、面白かった。
「8番出口」は、閉塞感ある通路を進みながら、違和感を感じたら引き返す、違和感がなければそのまま進む――という非常にシンプルなルールのゲームです。
ただ、この「違和感」の演出が日本的で、ぞわぞわと肌に残る怖さを生み出しています。何も起きていなくても、プレイヤーは常に「次は何かあるのでは」と恐る恐る歩を進めてしまう。派手な演出ではなく、静かな緊張感がじわじわと積み重なるのが特徴です。
さらに絶妙なのが難易度設計。違和感の種類は豊富で、誰でも気づけるけれど不気味なもの、気づいた瞬間に恐怖が増すもの、そして一見見落としそうな繊細な違和感までが巧みに混ざり合っています。これによって単調さを感じにくく、何度も繰り返しプレイしたくなる魅力が生まれています。
