落武者戦闘服の雑多な日記

40代サラリーマンの雑多な日記です。

『ウシジマくん』を読んで思った、仕事の“固”と“柔”

 

おはようございます。

落武者戦闘服です。

ウシジマくんがkindle unlimited で13巻まで読み放題なってました。

闇金ウシジマくん』を13巻くらいまで読み進めて、改めて感じたことがある。
それは、仕事でも人生でも「固」と「柔」をうまく合わせて進めるのが大事だということ。

ウシジマくんって、ソープに沈めたり、薬物で堕ちていく人が出てきたり、最初はひたすらハードな“追い込み系”の物語だと思っていた。
でも読んでみると、それだけじゃない。家族の幸せを考えさせられる話があったり、追い詰めるだけじゃなく、時には“アメ”として手を差し伸べるようなエピソードもある。

そんなウシジマの姿を見ていると、現実の仕事にも通じるなと思う。
自分はどうしても“柔”のほうに寄りがちで、相手の事情を汲んだり、角を立てないように進めることが多い。でも本当に成果を出そうとすると、“固”と“柔”のバランスを取らないといけない。強く押すところは押す、守るところは守る。その切り替えができる人が、結局仕事がうまい。

現代版『なにわ金融道』と思わせる“人情”

読めば読むほど、ウシジマくんって現代版『なにわ金融道』なんだよな、と感じる。
冷酷に見えて、その裏にしっかり人情がある。相手を見捨てない懐の深さがあって、ただの闇金モノでは終わらせていない。

表面的にはハードで、裏には温度がある。
このギャップが作品の魅力でもあり、同時に“仕事の進め方”そのものを見ているようで、なんだか考えさせられる。