落武者戦闘服の雑多な日記

40代サラリーマンの雑多な日記です。

ゲームジャンル別・本質まとめ

 

おはようございます。

落武者戦闘服です。

ゲームジャンルごとにそれぞれ本質的にどんなゲームなのか、改めて考えてみた。

RPGの本質

「世界の中の一人として、理解しながら成長すること」

  • プレイヤー=当事者
  • 視点は限定され、先は見えない
  • 成長は数値+物語+感情の積み重ね
  • 世界が少しずつ「わかっていく」体験そのものが快感

👉 意味を獲得するゲーム


シミュレーションゲーム信長の野望など)の本質

「世界を俯瞰し、構造として把握・制御すること」

  • プレイヤー=俯瞰者(神の視点)
  • 情報は開示され、全体が見える
  • 成長はシステム理解・設計力
  • 物語は用意されず、後から振り返って生成される

👉 構造を理解するゲーム


■ アクションゲームの本質

「思考を挟まず、反射と身体性で世界に応答すること」

  • プレイヤー=キャラそのもの
  • 操作精度=プレイヤーの実力
  • 成長は手癖・距離感・タイミングという身体知
  • 物語より体験が主役

👉 反射で世界と接続するゲーム


3ジャンルを一行で並べると

ジャンル 世界との関係
RPG 世界に入り、意味を理解する
シミュレーション 世界を外から見て、構造化する
アクション 世界に即応し、身体で突破する

人生との対応関係(かなり本質的)

  • RPG
    → 世界がよくわからない時期
    → 自分は何者か、どう生きるかを探すフェーズ

  • シミュレーション
    → 経験を積み、全体最適を考え始めるフェーズ
    → 失敗の理由を「構造」で説明したくなる

  • アクション
    → 余計なことを考えず、今この瞬間に集中したい時
    → 誤魔化しが効かない、自分自身と向き合う体験


まとめのまとめ(いちばん大事な一文)

RPGは「意味のゲーム」
シミュレーションは「構造のゲーム」
アクションは「身体のゲーム」

どれが優れている、ではなく
どの距離感で世界と向き合いたいかの違い。