おはようございます。
落武者戦闘服です。
スマートリングをつけていると、飲んだ日の体の変化がけっこうはっきり分かる。
先日もふと睡眠データを見てみたら、心拍数が普段の1.5倍くらいになっていてちょっと驚いた。
■飲んでない日の心拍

■飲んだ日の心拍

その日はビールなどを合わせてだいたい10杯前後。そこそこ飲んだ日だったのだが、データを見ると体は正直だなと思う。
寝ているのに体は働いている
アルコールを飲むと、体の中ではずっと分解作業が続いている。
肝臓がアルコールを分解するため、寝ている間も体は働き続ける。
その影響で
- 心拍数が高い
- 深い睡眠が減る
- 夜中に目が覚めやすい
といった状態になりやすいらしい。
「酔ってよく眠れた気がする」と思っても、実は体のデータを見るとあまり休めていないというのはよくある話だそうだ。
ウェアラブルは正直
最近はスマートウォッチなどで、心拍数や睡眠の質を簡単に確認できる。
面白いのは、飲酒した日だけグラフが明らかに違うこと。
普段より心拍数が高かったり、睡眠のグラフがギザギザしていたりする。
場合によっては「今日は飲んだ日だな」とデータだけで分かるレベル。
こういうのを見ると、体はかなり正直に反応しているんだなと実感する。
ochimusha-sentouhuku.hatenablog.jp
データで見るとちょっと面白い
飲み会の翌日に「なんか疲れてるな」と感じることはよくあるが、
こうしてデータで見るとちゃんと理由があることが分かる。
もちろんお酒は楽しいものだが、
「昨日は体に負荷かけてたんだな」と思うと、ちょっとだけ飲み方も意識するようになる。
スマートウォッチ、健康管理ツールとしても面白いけれど、
自分の生活を客観視する道具としてもなかなか優秀だなと感じた出来事だった。