おはようございます。落武者戦闘服です。
地味につらい口内炎
口内炎って地味にきついですよね。
一つできただけで、食べるときも話すときもずっと気になる。放っておけば1〜2週間で治るとはいえ、できるだけ早く治したいのが本音です。今回は、自分なりに調べたり試したりして効果を感じた「口内炎の治し方」をまとめてみました。
一番効くのはやっぱり薬
まず手っ取り早いのは市販薬。炎症を抑えるタイプを使うと回復がかなり早くなります。
有名なのは ケナログ口腔用軟膏。口内炎に直接塗る薬で、炎症を抑えてくれます。
もう一つ便利なのが アフタッチA。こちらは貼るタイプで、食事のときも患部を守ってくれるので痛みがかなり軽減されます。個人的には、寝る前に使うと治りが早い気がします。
栄養不足も原因になりがち
口内炎は疲れやストレスだけでなく、栄養不足でも起こります。特に不足しやすいのがビタミンB群。
卵、納豆、ヨーグルト、レバーなどを意識して食べると回復が早くなることもあります。
サプリで補うなら チョコラBBプラス が定番ですね。疲れているときは意外と効きます。
刺激物は意外と治りを遅らせる
辛いもの、熱いもの、アルコールなどは口内炎を刺激して悪化させやすいです。
ついやってしまいがちですが、このあたりを控えるだけでも治りが数日早くなることがあります。
また、口の中を清潔に保つのも大事なので、食後のうがいや歯磨きも地味に効果あり。マウスウォッシュなら リステリン などを使うのもアリです。
結局いちばん効くのは休むこと
いろいろ書きましたが、結局のところ口内炎は「疲れのサイン」であることも多いです。
睡眠不足だったり、仕事でストレスがたまっていたりするとすぐできる。
なので薬や栄養も大事ですが、ちゃんと寝て体を休めるのが一番の近道だったりします。
地味だけど、できると結構つらい口内炎。
少しでも早く治したい人の参考になればうれしいです。
