おはようございます。落武者戦闘服です。
今回は、バラエティ番組 クイズ☆正解は一年後 を今さらながら見たので、その感想をまとめてみます。
- Q1、2025年、結婚しそうな芸能人は?
- Q2、2025年、離婚しそうな芸能人は?
- Q3、「R-1 グランプリ」「THE SECOND」「キングオブコント」「THE W」「M-1 グランプリ」の優勝者は?
- Q4、2025年、「27 時間テレビ」の司会者と「24 時間テレビ」のランナーは?
- Q5、「ダウンタウンチャンネル(仮)」の開始時期・料金・年末時の会員数は?
- Q6、2025年、衆院選に出る有名人は?
- Q7、2025年、大谷翔平の勝利数・HR 数・盗塁数は?
- Q8、2025年、新たに現れるアイドルグループは?
- Q9、一年後間違い探し
- Q10、2025年、「ドラゴンクエスト」に新たに登場する「呪文」は?
- Q11、インスタ陣取り BINGO
- Q12、淳の次女 vs 春日の長女 徒競走で勝つのは?
- Q13、2025年、芸能界で起こる出来事は?
- Q14、無理ゲー盛りチャンス
■一年越しで答え合わせする異色のクイズ番組
「クイズ正解は一年後」は、年末に放送される特番で、芸人たちがその年に起きそうな出来事や流行を予想し、一年後に本当に当たっているか答え合わせするという企画です。
出演者がその場のノリで適当に予想するものもあれば、意外と鋭い読みもあったりして、未来をネタにした大喜利とクイズの中間みたいな番組になっています。
企画・演出は、普段から 水曜日のダウンタウン などで知られる 藤井健太郎 さん。
芸人同士の空気感を活かした、ちょっと毒のある笑いが特徴です。
■今さら見ても普通に面白い
今回、放送から少し時間が経ってから見たんですが、時期のギャップがあっても普通に楽しめるのがこの番組の面白いところ。
むしろ、「あーそんなニュースあったな」とか「これ外れてるの面白いな」とか、答えを知っている視聴者目線で見る楽しさもあります。
予想が当たるかどうかだけじゃなく、
「この時期はまだそんな雰囲気だったのか」
という一年の空気感の記録みたいな部分もあって、後から見る価値も結構ある企画だと思いました。
■藤井健太郎らしい“ちょっと毒のある笑い”
この番組を見て改めて感じたのは、藤井さんの昔ながらの毒っ気。
最近はテレビのコンプライアンスも厳しくなって、バラエティも少し丸くなった印象がありますが、この企画には昔ながらのバラエティのノリがちゃんと残っています。
芸人同士の遠慮のないツッコミや、
「そこまで言う?」みたいな予想など、
ちょっとブラックだけど笑える空気がこの番組の魅力ですね。
■やっぱりテレビバラエティはこういう企画が強い
改めて思ったのは、テレビならではの企画力の強さ。
一年越しで答え合わせするというアイデア自体がシンプルだけど強いし、毎年続けてもちゃんと面白い。
こういう「テレビだから成立する時間を使った企画」は、やっぱりバラエティの醍醐味だなと感じました。
久しぶりに見ても、やっぱりいい企画だなと思える番組でした。
