おはようございます。
落武者戦闘服です。
今週のお題「アイス」

昔から「もち」が入ったアイスにめちゃくちゃ弱い。
冷たいアイスなのに、やわらかい。あの独特の食感がクセになる。
雪見だいふく、完成されすぎ問題
まず代表格といえば、やっぱり 雪見だいふく。
冷たいバニラアイスを、あのやわらかい求肥(ぎゅうひ)が包み込んでいる。
しかも冷凍庫から出してすぐでも、ちゃんともちもちしているのがすごい。
子どもの頃は「アイスなのに餅!?」という驚きがあったし、大人になると今度は「この食感の完成度高すぎるな…」となる。
たまにちょっと置いて柔らかくして食べるとさらにうまい。
やわもちシリーズの“和スイーツ感”
あと好きなのが やわもちアイス。
これはもう「和菓子」と「アイス」の中間みたいな存在。
あんこ、きなこ、黒蜜、抹茶など、完全に和スイーツ方向へ振り切っている感じが良い。
特にきなこと黒蜜の組み合わせは強い。
冷たいのに、どこか温かみのある味がするというか、不思議と落ち着く。
普通のバニラアイスも好きだけど、和風アイスには独特の安心感がある気がする。
ハーゲンダッツの“もち系”も強かった
もちろん洋風アイスも普通に食べる。
でも、和テイストが混ざるとつい手が伸びる。
以前の ハーゲンダッツ でも、もち系・和系フレーバーが出ていたけど、かなりおいしかった記憶がある。
濃厚なアイスと、もちもち食感の相性がそもそも強いんだろうなと思う。
「冷たい」と「やわらかい」が同時に来る感覚が面白い。
和風アイスって、ちょっと特別
洋風アイスは「うまい!」って感じで食べることが多いけど、和風アイスは「落ち着くな…」みたいな感覚がある。
抹茶とか、きなことか、あんことか。
昔から食べてきた味だからなのか、なんとなく安心感がある。
コンビニで新しい和風アイスを見かけると、つい試したくなる。
気づくと毎年、「またもち入りアイス食べてるな…」となっている。