落武者戦闘服の雑多な日記

40代サラリーマンの雑多な日記です。

水曜日のダウンタウン 5/13放送回感想

おはようございます。落武者戦闘服です。

久々のそもそも放送だったし、かなり「これぞ水ダウ」という回だった気がする。

■極寒街中野球拳 ロケ日は今年一番の大寒波!そんな中、街行く人とお互いの服を賭け…勝てば相手の服を1枚ゲット、負ければ自分の服を1枚失う、野球拳対決!そして、その野球拳ロケを終えた格好のまま雪山に移動して…極寒耐久対決へ

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やっぱり 水曜日のダウンタウン は、企画名の時点で既に面白い。

今回の「野球拳極寒雪山耐久」、文字だけ並べると意味が分からない。
野球拳なのか、サバイバルなのか、温泉番組なのか、全部混ざっている。

でも実際に見ると、ちゃんと成立しているのがすごい。
むしろ前半の野球拳パートだけでも一本企画として成立するのに、そこから極寒雪山耐久へ繋げることで、“二段構え”の笑いになっていた。

水ダウの「展開設計」のうまさ

毎回思うけど、水ダウってどこまで展開を読んで企画しているんだろう。

単に「脱いだら寒いですよね」で終わらず、

  • 誰が最後まで残るのか
  • 誰が先にギブアップするのか
  • どのタイミングで空気が変わるか

みたいな流れまで、かなり計算してキャスティングしている感じがある。

特に今回は、芸人ごとに服装のタイプが違っていたのも地味に良かった。
厚着系、薄着系、オシャレ重視、動きやすさ重視みたいに個性が出ていて、ただ脱いでいくだけじゃない見ごたえがあった。

「あえて呼ばれていない芸人」を考えるのも面白い

見ながら思ったのが、もし 春日俊彰 とか、安田大サーカス団長 がいたら、前半の野球拳の意味が薄れるくらい普通に耐えそう、ということ。

水ダウって、強すぎる人をあえて外してバランス取ってる感じもある。

「絶対耐えるやつ」がいると企画の軸がズレるから、 ギリギリ耐えそうなラインの芸人を集めている気がした。

その辺の調整も含めて、やっぱり企画力の番組だなあと感じた。

久々に「当たり回」の水ダウ

最近もなんだかんだ見てはいたけど、今回はかなり満足度高かった。

昔から 水曜日のダウンタウン は、 「バカ企画を超真面目にやる」ことで唯一無二の空気を作っているけど、今回もその良さが全開だった気がする。

「野球拳極寒雪山耐久」という、冷静に考えると意味不明

なゲームで、ここまで笑えるのはやっぱり水ダウならでは。