こんばんは。落武者戦闘服です。
最近、生成AIを使っていて思うことがあります。
それは、AIって意外と若者よりも、おじさん世代の方が使いこなしている印象があることです。

今までの新技術とは少し違う
これまで流行した新しい技術といえば、スマホやSNS、動画配信サービスなどが思い浮かびます。
こうしたサービスは若い世代が先に使いこなし、大人たちが後から追いかけるパターンが多かった気がします。
しかし生成AIは少し様子が違います。
AIは新しいコミュニケーションの場というよりも、「仕事を助けてくれる道具」という側面が強いからです。
長く働いてきた人ほど効果を実感しやすい
生成AIが得意なのは、
- メール作成
- 資料作成
- 会議の整理
- 情報の要約
- アイデア出し
といった、知的労働のサポートです。
長年仕事をしてきた人ほど、
「この作業、毎回大変なんだよな」
というポイントをたくさん知っています。
そのため、AIを使ったときの効果を実感しやすいのではないでしょうか。
AI時代は「問いを立てる力」が重要かも
昔はパソコンやスマホを素早く操作できる人が強い時代でした。
一方で生成AIは、操作方法そのものよりも、
「何を聞くか」 「何を解決したいのか」
を考える力が重要に感じます。
仕事の経験が豊富な人ほど、どこに課題があるのか、何をAIに任せればよいのかを判断しやすいのかもしれません。
生成AIの登場で、「新しい技術は若者が使いこなすもの」というイメージが少し変わってきたように感じる今日この頃です。