おはようございます。
落武者戦闘服です。
今週の水ダウ感想です。
■30-1グランプリ 2026 30秒以内ならなんでもアリのこのお笑い賞レースも今年で6年目!過去最多となるエントリー931組を勝ち抜いた…40組の芸人たちが5つのブロックに分かれトーナメント決戦!千原ジュニア・くっきー!・アンタッチャブル山崎・ウエストランド井口・バカリズムの審査で6代目ショートネタ王者に輝くのは誰だ!?
もう6年目。定番の大会に完全に定着してきましたね。
今回の30-1グランプリは、「30秒で笑わせる」という制約もあって、王道の漫才やコントというより、
- 一瞬で状況を理解させる
- 最後の1〜2秒でひっくり返す
- 意味不明だけどなぜか笑える
みたいなネタが多かった印象ですね。
30秒しかないので、普通の漫才みたいにフリを積み重ねる時間がありません。結果として、
「何だこれ?」 ↓ 「え、そういうこと?」 ↓ 「くだらなすぎる!」
という一発の破壊力に全振りしたネタが有利になりやすい気がします。
また、30-1グランプリは普段の賞レースでは見ないような芸人やネタが出てくるので、「技術的に上手い」というより、「変な発想を持っている人」が強いですよね。
見ている側としても、
- M-1みたいな緊張感
- キングオブコントみたいな完成度
ではなく、
- 水ダウらしいカオス感
- バカバカしい発想
- 意味不明なのに笑ってしまう感じ
を楽しむ大会になっている気がします。
