おはようございます。
落武者戦闘服です。
最近Xbox Game Passにドラゴンボールゼノバース2が追加されて、久々ドラゴンボールのゲームやってます。
自分が生まれて年と同じ年に始まって、
連載時以上の市場規模を誇るドラゴンボール。
市場規模について改めて調べてみました。
ドラゴンボールの年毎市場規模(1984年~2025年)
年毎の詳細な市場規模(売上高)データは1984年当初からすべて公開されているわけではありませんが、主な推移と近年の具体的な数値は以下の通りです。
1980~1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
2019年:全世界売上2500億円(映画・ゲーム・グッズなど含む)1。
累計
2024年時点で累計市場規模は約3兆4000億円1。
まとめ
1980~90年代は年次データが少ないものの、2000年代以降は数百億円規模で安定推移。
2010年代中盤から新作アニメ・スマホゲーム・海外展開で急成長し、2020年代に入ってからは年間1000億円を大きく超える水準となっています38。
年毎の細かいデータは公開されていませんが、近年の推移は右肩上がりで、2024年には過去最高の1906億円に達しています。
ゲーム関連以外にも版権やおもちゃ、トレカなど様々な分野で売り上げを伸ばしているようです。
主な内訳
GTより前のドラゴンボールまでしかおさえておらず、
GT以降はおもしろくないだろ、と感じている自分ですが、
こうやって世間との感覚のずれが起きていくんだろうな、
と納得せざるえない数字でした。
ドラゴンボールの流行、うれしいような、
おいていかれて悲しいような。
