落武者戦闘服の雑多な日記

40代サラリーマンの雑多な日記です。

まだまだ伸びつづけるドラゴンボール市場

おはようございます。
落武者戦闘服です。

最近Xbox Game Passにドラゴンボールゼノバース2が追加されて、久々ドラゴンボールのゲームやってます。

自分が生まれて年と同じ年に始まって、
連載時以上の市場規模を誇るドラゴンボール

市場規模について改めて調べてみました。

ドラゴンボールの年毎市場規模(1984年~2025年)

年毎の詳細な市場規模(売上高)データは1984年当初からすべて公開されているわけではありませんが、主な推移と近年の具体的な数値は以下の通りです。

1980~1990年代

  • 1984年~1995年:原作連載期。主な収益源は単行本・アニメ・グッズ。具体的な年次売上は非公開ですが、1990年代には国内外でアニメ・グッズ展開により大きく成長15

2000年代

  • 2000年代前半:リバイバルブームやゲーム化で安定成長。全体売上は年間数百億円規模と推定15

2010年代

  • 2014年:114億円

  • 2015年:194億円

  • 2016年:349億円

  • 2017年:500億円

2020年代

  • 2019年:全世界売上2500億円(映画・ゲーム・グッズなど含む)1

  • 2023年:バンダイナムコのIP別売上は1406億円8

  • 2024年:バンダイナムコのIP別売上は1906億円(過去最高)8

  • 2025年:第3四半期までで1433億円、通期で2000億円規模が見込まれる68

累計

  • 2024年時点で累計市場規模は約3兆4000億円1

まとめ

  • 1980~90年代は年次データが少ないものの、2000年代以降は数百億円規模で安定推移。

  • 2010年代中盤から新作アニメ・スマホゲーム・海外展開で急成長し、2020年代に入ってからは年間1000億円を大きく超える水準となっています38

年毎の細かいデータは公開されていませんが、近年の推移は右肩上がりで、2024年には過去最高の1906億円に達しています。

ゲーム関連以外にも版権やおもちゃ、トレカなど様々な分野で売り上げを伸ばしているようです。

主な内訳

  • ゲーム関連

    • 家庭用ゲーム『ドラゴンボール Sparking! ZERO』が世界で540万本超の大ヒット

    • スマートフォンゲーム(『ドッカンバトル』等)の好調

    • ゲーム化権・ライセンス収入の増加26

  • トレーディングカードゲーム

    • 国内外で販売好調、売上拡大に寄与26

  • 商品・玩具

    • フィギュアやグッズなどの物販が安定して高水準

  • 映像・配信権

  • その他

    • イベント、コラボレーション企画、関連サービス等

GTより前のドラゴンボールまでしかおさえておらず、
GT以降はおもしろくないだろ、と感じている自分ですが、
こうやって世間との感覚のずれが起きていくんだろうな、
と納得せざるえない数字でした。

ドラゴンボールの流行、うれしいような、
おいていかれて悲しいような。